この2日間で一気に書こうと思ったら、とりとめの無い物になってしまった感が強いですね。
書きたいと思ったことも書けて無いし、なんか不完全燃焼です。
まぁ、それでも得たことはあります。
事前準備の時間が必要
少なからず自分史、あるいは何かのテーマでもいいですが、まとまった物を書こうとするにはそれなりの時間は必要ということです。
年表を作ったり、過去の写真や資料を探してみたりといった事前準備の時間が必要だと痛感しました。
日記のように思ったこと、感じたことを書くだけでいいなら、準備は必要ないと思います。
ただ、自分史を書くにはそれなりの準備をしましょう。
書き始めてから、何度も見直すことにはなるのでしょうが、やはり最初にきちんと資料を準備し、書く順番、構成を大体でもいいので考えてから書いた方が、後で見直すにしても時間の短縮になるでしょう。
後で見直すと往々にして、最初に書いた時の情熱は無くなり、なんとなく整理された機械的な冷たい文章になる可能性も高くなります。
熱い思いを残しつつ、相応の文章を作るには、ある程度の準備は必要でしょう。
どの程度の準備が必要かは、人によって、また書く内容によってそれぞれでしょうから、各人が経験で積むしかないでしょう。
書くにも時間が必要
今回は2日間で書きましたが、入院中、あるいは退院後に見直しが必要と思います。
準備不足の上に、書く時間が圧倒的に足りません。
思いついたことを書くだけで精一杯で時系列的に問題がないのか、書いてあることに矛盾はないのか等々問題があります。
見直しの時間も満足に取れていないので、誤字脱字も多々あるような気がしています。
筆の早い人、遅い人、書くのに慣れている人、慣れていない人、色々あると思います。
言えるのは、自分史を書くにはそれなりの時間が必要であり、まとまった時間が取れない人はなおさらのこと時間という期間が必要になります。
資料集め、整理から執筆までを考えると、スタートは早い方がいい気がします。
高齢者の方こそ、早めにスタートしないと時間が足りなくなってしまうかもしれません。
必ずしも正直に書く必要はなし
自分史を書くのは、1つには過去の自分の歴史のまとめであると同時に、今後何をなすべきかの洗い出しにもつながっていると思います。
ただ、100%公開を前提としたものではないにしろ、誰かが見るかもしれないということを考えると必ずしも全て正直に書く必要なないと思います。
自分史で嘘を書いても意味がないですが、100%正直である必要はないでしょう。
書きたければ書けばいいし、書きたくないことは書かない。
それでいいと思います。
5年後、10年後に見直して、書き直したければ書き直せばいいのです。
最後に
明日が入院ということもあり、入院後の見通しは前回聞いていたのと同じで様な内容でした。
本当にそんなに楽観的に考えていいのか疑問に思っています。
でも、復活して、ここの文章の見直しもそうですが、エンディングノート本体の作成も進めたいと思います。
因みに、前回10年前の入院は、本を大量に持ち込みましたが、今回は基本的にノートパソコンと携帯で済ませようと考えています。
そのために、アマゾンプライムに加えてユーネクストにも加入したし、ワイファイを十分に使えるように30ギガの無線ルーターの契約も済ませるなど準備万端です。
これで、ビデオに読書、音楽三昧の日々を過ごす予定ですが、懸念はベッドによっては無線ルーターが機能しない可能性があることですね。
明日、入院すればわかることですが。
