本日は12/7(月)ですが、ベッドの上でパソコンには1時間も向かえないこと(姿勢の問題、痛みの問題、集中力の問題等)から、続きを書かないとと思いつつ中々進みませんでした。
また、時間帯によっては、室内でパソコンのキー音がほかの人の迷惑になるし、そもそも安静にしなければいけないなどの理由もあります。
1、2日は殆ど痛みのため身動きできない状態でした。
そりゃ、完全に骨と一体化した人口股関節一式を人体から取り出し、新たなものを埋め込むのですから、大手術だし、遺体に決まっています。
3日(木)は、痛みは10段階でいうと3レベルまで落ちた(看護師さんからみんな「痛みは10段階でいうと何段階ですか?」と聞かれる)。
手術直後は8、翌日は5〜6と考えると、前日比半減した状況だ。
この日からパソコンに触れるようになったが、あくまでも短時間でしかないが、携帯を使ってその日の出来事をメモできるようになった。
自分史で過去を振り返った際に、如何に自分の記憶がいい加減なのかと思ったが、この数日の出来事も思い出そうと思っても思い出せず、メモを見て認識するありさまだ。
この日は先生が来て、余計な血を外に出すチューブを抜いた。また、尿管カテーテルも抜いた。
尿管カテーテルを入れていると、雑菌が入る可能性があるので、清潔さを保つために毎日きれいにする必要があるとのことで、先っぽを除菌(?)されるが、それも開放された。
処置に来た先生に「撤去した古い方の人口股関節を記念に写真に撮りたいんですが、まだありますか。手元に置きたいとかは思っていません。」といったところ、「ありますよ。後で持ってきます。」とのこと。
そうしたら、先生がすぐに現物を持ってきてくれたので、写真を数枚撮った。
(後で処置に付き添った看護婦さんの話では、私と話した後、先生が走って行ったとのこと。)
写真をアップしました。
人工股関節の現物なんて見たくない人はスルーしてください。


ただ、これも私にとり自分史の一部ですので、私としてここに保存します。
最近は、メモもちゃんと取れるようになり、病死のほかの人の面白い動向も把握できるようになってきましたので、今後はその辺を加味してみたいと思います。
