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首都圏在住です。
気が付けば60過を過ぎてしまいました。
今はのんびり、だらりだらりと自宅で過ごしています。
母は介護施設に入っていましたが、先日亡くなりました(享年89歳)。
コロナ禍で会えない状態が続いていましたが、施設の配慮で行けば会わせてくれました。
認知症が進みつつあり、以前は会い行っても知り合いが来ているという感じで息子が来ているとは認識できていないようでしたが、ここのところは会うと目に涙を浮かべてくれました。
私だとわかってくれているのかなと感じました。
今年(2022年)は1月末に義母が、6月末に母と相次いで亡くなってしまいました。
母が亡くなることは時間の問題だし、以前から覚悟していたつもりですが、いざその時を迎えると幼い頃の光景が思い出され、涙が止まりませんでした。
父は十年余り前に亡くなりましたが、子供にとっては幼い頃から一番身近で面倒をを見てくれた母の死の方が父の死よりもショックは大きいと実感した瞬間でした。
以前、母が認知症を患い、施設に入ってから「自分自身ももういい年だし、コロナに限らずいつどうなるかわからないしな」と考えていたら、ふとエンディングノートに興味がわき、いろいろなエンディングノートや本を読み、また通信研修を受けてみたりしました。
エンディングノートも色々あり、その作成母体(葬儀社等)により内容もまちまちなので、どうせなら自分で作ってみようということでエンディングノートの作成を始めました。
エンディングノート用の項目を収集しているうちに、本文でも書いているようにエンディングのためのノートという位置づけからだんだん離れていき、エンディングノートは高齢者だけのものではなく、年齢にこだわらずに自分を振り返る材料にするとともに、未来へのステップ(人それぞれステップの意味は異なると思いますが。大きなステップもあれば、ささやかなステップもあるでしょう)にできるものが、エンディングノートではと思い始めました。
そこから、第4編の自分史というものに行きつきました。
また、エンディングノートはあくまでも私的なものですが、いずれは、自分史という形でいろいろな人の自分史をネット上のLP(ランディングページ)という形でで公開し、世の中にはこんな人もいるんだぞという一石を投じることができればいいなと思っています。
自分史について
以前はエンディングノートの方が比重が高く、自分史はおまけ的な考えだったのですが、最近は自分史をつくるというのが主眼になってきています。
自分史の例の一つとしてamazonでの電子出版が可能ではないかと思い、本年3月に『自分史(カエサルⅠ) ー予はカエサルである』を出版しました。
調べたことをカエサルが自分の言葉として語り書くという内容ですが、自分史を無料でamazonから出せるということをやってみたかったのです。
何十万、あるいは100万円以上かけてやる紙の自費出版はハードルが高いですが、amazonなら無料ですし、出版後も改訂が自由にできます。
また、出版の方はあまり写真の多用ができないですし、動画などはどうにもなりません。
そこで写真、動画についてはWeb上で無料でつくれる方法があり、こちらも試しに作ってみました。
ただ、テーマがカエサルのため素材となる写真等が手に入りにくく、思っていたよりも写真の数が少ないですが。
こちらは電子出版以上にこんなことが無料でできるんだというサンプルと思ってください。
両親が世を去り、もうご先祖様のことは聞けません。
両親の幼い時の話も聞けません。
「自分史なんて書くことなんてないよ」と思っている方も簡単なエンディングノートでいいので試しに作ってみてください。
きっと書くことはたくさんあるし、それがいつかご自分の子供たちに伝わるかもしれません。
あるいは、ご両親、祖父母が在命中ならば、エンディングノートの形でいろいろ記録を残すだけでもご自分の家系の歴史が少しは後世につたえられるかもしれません。
現在、エンディングノート、自分史以外にも色々勉強中ですので、都度更新していきますので。
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