東京学生映画祭

全国各地の映画祭
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U-NEXT配信期間: 現在配信中 ~ 2021/10/22

東京学生映画祭とは

日本で最も長い歴史を持つ国内最大規模の学生映画祭で、学生の製作した映像作品を全国から募集し、コンペティション形式でグランプリを決定しています。
当映画祭は、学生ならではの自由な発想や感覚を大切にするため、学生のみで企画・運営を行っています。
学生映画と映画界全体の振興に貢献し、映画を志す学生と映画界の架け橋になっていくことを目的としています。(HPより抜粋)

第31回東京学生映画祭 (2020年度)

開催日: 2020/10/15~17 
会 場: 渋谷ユーロライブ

ノミネート作品 

「U-NEXT配信」欄が〇になっているものは、U-NEXTで視聴できます。

 映  画  名U-NEXT配信備  考
 〇短編コンペティション部門 左のリンクより作品紹介が観られます
1Female  
2浴場の象  
Dawn(10分)〇見放題 
セヴンティーン(9分)〇見放題審査員特別賞
HITOMA(6分)〇見放題特別賞TSUTAYA賞
忘れたくないのに定かじゃない(11分)〇見放題グランプリ受賞
いちご飴(6分)〇見放題審査員特別賞
こちら放送室よりトム少佐へ(10分)〇見放題

準グランプリ受賞
特別賞ビューティフル・ドリーマー賞

 〇東学祭コンペティション部門 左のリンクより作品紹介が観られます
9Light・Walk〇見放題 
10蛋ヶ岳学会事件〇見放題 
11パピルス〇見放題 
12残光に祈りを〇見放題特別賞DOKUSO賞
13〇見放題 
14飛んだ視線〇見放題 
15夏日春風〇見放題 
MOTHERS(63分)〇見放題準グランプリ受賞
17ベルスーズ〇見放題 
18ふたり〇見放題 
19冬のほつれまで〇見放題グランプリ受賞
20ももいろそらを 招待作品

      ※東学祭コンペティション部門は、ジャンルはなく、学生であれば誰でも応募できる。
      ※第32回東京学生映画祭 2021.10.19~23 会場:渋谷ユーロライブ

東京学生映画祭出身の有名映画人

第3回 青山真治 (映画監督『EUREKA』など)
第6回 中村義洋 (映画監督『ゴールデンスランバー』など)
第7回 船橋淳 (映画監督『BIG RIVER』など)
第7回 井土紀州 (脚本家『溺れるナイフ』など)
第13/14回 小泉徳宏 (映画監督『ちはやふる』など)
第15回 木下雄介 (映画監督『十年 Ten Years Japan』「いたずら同盟」など)
第15/16回 月川翔 (映画監督『君の膵臓を食べたい』など)
第23回 奥山由之 (写真家・映像作家)
第24回 嶺豪一 (俳優)
第24回 山戸結希 (映画監督『21世紀の女の子』など)
第25/27回 中村祐太郎 (映画監督『太陽を掴め』など)
第26回 甫木元空 (映画監督『はるねこ』など)
第26/27回 山本英 (映画監督『小さな声で囁いて』など)
第28回 井樫彩 (映画監督『真っ赤な星』など)
第28/29回 見里朝希(アニメーション作家『モルカー』など)

要望

東京学生映画祭で上映される作品は、全国から集まった作品の中から事前審査を得て、コンペという形で賞が決まるとのことだが、素人考えではあるが、できれば次のような情報を公開した方がいいのではないかと思う。

・応募総数
・どんな傾向の映画が多いのか
・どの学校のどの団体か(趣味のサークルか、演劇科、あるいは映像学科か)
 ※当然希望しなければ非公開もありということでいいのでは
・制作費(ノミネート作品だけでも)

応募数や傾向が分かれば、長期的な観点から東京学生映画祭の盛衰や映画を撮る側のニーズの変化等もわかるし、ある意味新しい傾向のさきがけも感知できる人人もでるかもしれない。

応募団体が分かれば、後に続く学生の励みにもなるのではないかと思う。

映画製作は、芸術分野のトップ位置を占めるような大きな存在だが、芸術という感性だけではなくそこにはコストや時間、それに競争という要因が大きな要素を占めているはずであり、そうしたものは情報をできるだけ公開することにより、より完成度の高いものつくりにつながっていくのではないかと思う。

<参考>U-NEXT視聴時のコンペ入選作品特集のURL

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