自分の要望編

スポンサーリンク
介護

要望編 その1介護 ①介護・看病を依頼したい人

エンディングノートに介護について書く欄があります。誰に介護を依頼するのか、介護をしてもらうにはどうするのか、その心構えはどうあるべきか。介護は実子なのか等について考えます。
介護

要望編 その1介護 ②現実的答え

現実的答え「実の子供」、「義理の子供」の項でも書いているように、現実問題として、子供の人生の負担に極力ならないように努めるのは当然としても、まったく負担をかけないというのも難しいでしょう。100%子供に迷惑や負担をかけないで最後まで過ごせる...
介護

要望編 その1介護 ③介護は実子について

介護は実子についてこの項は、あえて大きく取り上げています。確かに、法的には義理の親子関係であれば、子に義理親の扶養・介護をする義務はないわけですから、「介護は実子」というのはある意味当然といえば、当然です。でも、それを盾に一切の介護を子(義...
介護

要望編 その1介護 ④介護認定

介護認定 介護認定は本人が認定を受けたいといって受けるものではなく、家族等の周囲の人が認定をうけるかどうかを判断することになります。 介護認定は、認定が出るまでに時間がかかりますので、家族の方は介護の各種サービスを使う前、早めに認定を受けま...
告知(ガンの場合)

要望編 その2告知 ガンの場合①

■告知の要否 告知=ガン、というくらいに浸透していると言えます。ただ、最近は認知症の告知というのも大きな問題だと思います。 告知された場合に事前にどうしたいか考えておきたい病気には、ガン以外に認知症があります。告知される病気はこの2つ以外に...
告知(ガンの場合)

要望編 その2告知 ガンの場合②

祖父母の場合 今から30数年前、私の祖父がまさにこれでした。原因は忘れましたが、会社に自宅から連絡があり、早退して田舎の病院に両親と向かいました。 病院に着くと、本人はベッドの上で既に意識はないのに、人口呼吸器と鼻からチューブを入れて無理や...
告知(ガンの場合)

要望編 その2告知 ガンの場合③

意思表示 あなたが、終末期にどうしたいのか、延命を望んでいるのか、一度自分なりに考えて結論を出しましょう。 例えば、回復の見込みがない場合、痛みがあれば軽減してもらいたいが、点滴、胃ろう等の延命措置はいらない。自然死を望むと。 家族もあなた...
告知(認知症の場合)

要望編 その2告知 認知症の場合①

認知症の場合団塊世代が75歳以上になる2025年には、高齢者の5人に1人が認知症になると言われています。他人事ではありません。 認知症で一番患者の多いのはアルツハイマー型の認知症です。アルツハイマーの場合は、少しづつ治療方法が進んでいるよう...
告知(認知症の場合)

要望編 その2告知 認知症の場合②

認知症と介護 体が何らかの理由で不自由になって、日常生活が自分ひとりでは送れなくなってくると、介護が必要になります。 どのレベルまでなら自宅で家族、あるいは在宅ケアで対応するか。 どこからは施設への入居を自分で考えましょう、と「介護」の項で...
告知(認知症の場合)

要望編 その2告知 認知症の場合③

「好奇心」が生きがいの糧私は自分自身、「好奇心が持てなくなったら生きている価値はない」と思っています。仮に体が動いても、何にも興味を持てなくなり、自分で何かをやろう、何処かに行こうとかいう気が起きないなら、生きていて何の価値があるのかなと昔...
スポンサーリンク