1_入院

スポンサーリンク

急遽…始めに

本当はエンディングノートの基本編の作成を行っていたのですが、急遽こちらの方を作成することにしました。

個人的なブログという感じです。

何故、急にこちらの作成を始めたかというと、今日は2020年11月27日(金)ですが、3日後の11/30に入院して、翌12/1(火)の午前中に人口股関節の(再)全置換手術を受けるからです。

手術の日程自体はもう3か月以上前の8/15に先生と相談の上、仮で押さえてありました。

昨日は妻も病院に行き、一緒に主治医の先生から小1時間ほど手術方法、術後の入院生活、退院の目途などを聞きました。(私自身は2年ほど前から先生に再手術を勧められていたこともあり、手術のおおよその段取りは聞いていましたが、退院などの関連する話は今回初めて聞きましたが。)

3日後に手術を控え、手術のリスク(感染症の話など、あまり心配はしなくても大丈夫だけど)といった話を聞き、私自身それほど心配はしていませんが、「万が一」と考えたら、エンディングノートというテーマでHPを公開しているのだから、自分自身のエンディングノートをつくるいい機会では、と感じた次第です。

私にとり、エンディングノートの主体は「自分史」にあると考えていますので、入院までの間にどこまで書けるかわかりませんが、「ベンベンだらりの自分史」を書いて、それを公開することで、少しはエンディングノート、ひいては自分史に興味を持つ人が増えてくれればと思っています。

最初に言っておくと、今回は時間がないので、自分で作った『ダウンロード版』は一切使いません、というか作っている時間がありません。

記載内容も、内容も幼い時からの生い立ち等ではなく、何故人工股関節の再手術をするのか、どういう思いをもっているのか、といった話が主体にならざる負えないと思いますので、自分史というよりも自分史のなかの1つの大きなテーマについてという感じだと思います。

もし私に何かあれば、ここに書かなければ誰にも伝わらないまま終わってしまう話であり、書かなくても何かが(世界が)変わるわけではありません。

でも、世の中の誰かが見てくれて、その人に何かいい影響を与えるかもしれないという可能性はもっているかもしれません。

それでいいんじゃないかと思います。

自分史とはそういうものと考えればいいのではないでしょうか。

もともと病院にはパソコンを持ち込んで、エンディングノートの基本編等の続きを作成する予定でいたので、「万が一」無事に生きていれば、術後の経緯も雑感的にアップしていければと思っています。

昨日の入院説明では、携帯の持ち込みは可と説明を受けましたが、パソコンの持ち込みまでは確認していないので、何とも言えませんが。(私の技量では、携帯からのUPは難しいので。)

パソコンの使用がOKでも、安静が一番でしょうから、どれほどの量が書けるかどうかわかりませんが。

また、当然ですが、一度公開した文書でも後から修整したり、写真を追加したりすることがあると思いますが、ご容赦願います。

とにかく、明日、明後日の2日間でどこまで書けるか、ですね。

入院の準備もあるし。