豆乳メーカーにも色々ありますが、私が現在使っているのは福農産業の「小さな豆乳工場」というものです。
こちらは豆乳の素の大豆を1年間定期購入すると無料で貸してくれる(レンタル)豆乳メーカー「小さな豆乳工場」を無償でもらえるというシステムになっています。
豆乳メーカーを買っても結局使わなくなってしまう怖れも多分にあるため、お試しでやってみるにはいいシステムだと思います。
私もこれが理由で入ってみました。
損得勘定
大豆は3コースから選べますが、一番安い『滋賀県産錦白大豆1Kg』の場合、月2,178円(税込み)で頼めます。
こちらを頼むと2,178円×12月=26,136円(年間)となります。
「小さな豆乳工場」をアマゾンで買う場合は、14,800円ですので、差し引き豆代自体は11,336円で、大体キロあたり月1,000円で手に入ることになります。
これは豆自体はネットで1Kg1,000円~2,000円程度で購入できるのでごく標準的な価格設定かと思います。(農協やスーパーの方が安いかもしれませんが)
数千円出して豆乳メーカーを買って「やっぱ豆乳はあわないや」と思う可能性があるのなら、こちらで試してみても損はないのではないでしょうか。
豆乳をつくるというひと手間はかかりますが、市販の豆乳には色々なものが添加されているということを考えると好きな豆を使って無添加で美味しい豆乳を飲めるというのは嬉しいものです。
大豆
「豆乳くらぶ」には豆を3コースから選べますが、私は「奈良県産あやみどり」が甘みがあって美味しいと思います。
「きき豆セット」というのもありますが値段が高くなるので買ったことはありません。
私は試しにいくつかのスーパーで大豆を購入しましたが、「青大豆あやみどり」の方がさわやかな緑色がかって見た目もきれいだし、おいしいと思います。
そのほか、ネットでも色々な大豆を売っているので何が自分に合うか試してみるのもいいと思います。
豆乳の作り方
豆乳の作り方は簡単です。
添付のカップ1杯を水で簡単に洗い、数時間水につけた後、「小さな豆乳工場」に豆と目盛りまで水を入れスイッチオン。
15分で出来上がりです。
(大豆を数時間も見ずに浸さなくても大丈夫という説明書きもあります
が、私は一応浸けています。)
純粋に豆乳にするには付属の濾器で濾して、おから豆乳に分けるひと手間がかかります。
我が家では、おからを分離してもそんなに使う機会もないので、濾器を使わずにそのままを飲んでいます。
少しドロッとしていますが、慣れればそんなに気にならないし、大豆の栄養分を100%摂ってると思っています。
自家製おからを料理に使える人にとっては新鮮なおからがいつも手に入るから逆に「自宅で豆乳作り」はいいかもしれませんね。
また、この機械は豆乳をつくるだけでなくジャムやスープも作れます。

注意点
この機械はヘッド部分にモーター等の大事な部分が入っているので、洗う際はヘッド部分に水がかからないように注意が必要です。
説明書きにもその旨書いてありますので、ヘッドには水がかからないように注意しましょう。
その点、購入した場合は壊れたら終わりですが、レンタルなら壊れたら無償でまた貸してもらえますので、安心して使用できるのもメリットです。
(そもそも防水仕様にできないの?とも思いますが)
1年間レンタルで無事に過ごせば、後は契約を解除してしまえば機械は自分のものになります。
自分のものにした後にヘッド部分が壊れたら、機械を単品をネットで購入するか、または再度福農産業にレンタルを申し込むかはすることになります。
メーカへの要望
メーカー(福農産業さん)には次の様なことを望みたいです。
1)ヘッド部分の防水性の向上
2)選べる大豆の種類の増加
3)サイトの使いやすさの向上
メーカーの機械のみを購入する場合
豆は最初から自分で買うので機械のみ欲しいという人には次のようなサイトがありますので、参考にしてください。
楽天の場合
アマゾンの場合
