自宅で映画を見よー アマゾンプライム、U-NEXT、Netflix比較表付

動画配信サービス比較 お勧め映画
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コロナ禍で映画館で映画を見たいけど・・・という人が多いのではないでしょうか。

自宅で観ている動画配信サイト

ビデオ鑑賞

現在私は映画を自宅で見ています。

映画館で最後にみたのは、2018年夏のボヘミアン・ラブソディです。
 そのあとにも何か観ている気はするのですが、鮮明に記憶に残っている最後が、というところです。

クイーンが現役で活躍していた時代がまさに青春時代で音楽を一番聞いていた時代だったので、映画の中の曲がみんな懐かしく思いました。

伝記ものというのは、登場人物もできるだけ本人に似せないといけないという意味で大変だと思いますが、この映画の凄いところはやはり主演のラミ・マレックの歌う声がまさにフレディ・マーキュリーにそっくりという点でした。

歌もうまく、ここまで歌唱力をあげるのも大変な役だなと感動しました。

その後のコロナ禍で、観たい映画があってもどうしても行こうという気が起きません。

その一方で最近は、家のパソコンで映画を見る機会が増えてます。

最近みたのは、韓国映画の「新感染(2016)」、香港映画の「イップ・マン」シリーズものです。

イップ・マンはブルースリーの師匠葉門を題材にしたもので、主演をドニー・イェンがやっています。

この映画でドニー・イェンが好きになりましたが、いずれもだいぶ前の映画です。

比較的新作というと、韓国で大ヒットした「パラサイト」です。

パラサイトは話題になっていたので映画館に行って観たいと思ってはいたのですが、いつの間にか公開が終了してました。

公開終了後、しばらくしてU-NEXTで配信されたので、幾らか忘れましたが有料で観ました。

「新感染」も「パラサイト」も私の好みの対象ではなかったような。
映画を観ているとよくある話ですが。

ということで、最近は映画は自宅のパソコンでみているという状況です。

比較的新しい映画もやるので、映画館に行かなくてもいいかなと。
ただし、やっぱり映画館の大スクリーンと大音響は捨てがたいですが。

スポーツやコンサートを現地で生で観るか、TVで見るかの違いくらいの相違はあります。

今、映画館で観たいと思っているのは「るろうに剣心 最終章 The final / The Beginning」です。

数年前にTVで2作品かなんか連続放送していて、主演の佐藤健の殺陣たての動作の凄さとカッコよさに惚れてしまいました(まさに惚れてしまうという言葉がぴったりするくらい久々に感動しました)。

その後、漫画も読んでみましたが、やはり映画の迫力にはかなわず、途中で読むのをやめました。

以前から最終章の撮影・上映の話は出ていたので、楽しみにしていたのですが、映画館に行けるかどうか。

いづれこちらもU-NEXTで配信されるでしょうが、やはりスクリーンと音響が、全然違うのは明らかです。

言えることは映画館で観れなければ、パソコンで必ず観るだろうということです。

私が自宅のパソコン(32インチの比較的大画面)で映画を観るには、次の5つの方法があります。
 ①地上波で観る(無料)(ケーブルTVを自室のパソコンでも見れるようにしています
 ②GYAO!で観る(無料) 
 ③ケーブルTVで地上波以外のチャンネルを観る(加入している範囲内で無料)  
 ④アマゾンのプライムビデオで観る(有料、無料あり)
 ⑤U-NEXTで観る(有料、無料あり)

以下は私の経験から感じたそれぞれの特色になります。

地上波

地上波ですので、当たり前ですが、TVさえあれば誰でも見られます。

GYAO!(ギャオ)

GYAOは大分昔から知ってますが、あまり使っていません。
(GYAO!の中の有料レンタルはGYAO!ストアという別のサイトで販売しているものだそうです。)

GYAO!は無料の作品数も少なく、途中でコマーシャルがあったりしますが、そこは我慢するしかありません。

調べてみると観たいものがあるかもしれませんので、お金をかけたくないという場合はいいのではないでしょうか。

ケーブルTV(JCOM)

加入しているケーブルTVはJCOMです。

JCOMについて少し説明します。

うちが加入しているのは、TVとネット、それに固定電話の3つセットで加入していて月額料金は12,000円程度です。(固定電話はあまり使わないのですが、月1,000円程度かかっています)

工事の時にモデムを設置しますが、モデムが無線LANも兼ねているので、家では携帯のWiFiをこのモデムに接続しています。(携帯用に無線LANルーターを買う必要はなくなります)

居間では、このモデムとTVを接続して地上波やケーブルTVを観ています。

私の部屋には、別途モデムを1台増設(月500円税抜)してもらい、モデムとパソコンのモニターをHDMIケーブルで接続しています。
 たまたまですが、自室にモデム増設工事してもらった時が工事費無料キャンペーン中とかで実質月500円で自分の部屋のパソコンで地上波を始めとしてケーブルTVが見れるようになった時はうれしかったですね。画面は近距離で映画を観るには十分な大きさでしかも鮮明に観れますので。ただ、自室のパソコンでJCOMを利用したいという話をJCOMに電話した時、担当者は最初パソコンでは見られない、と明言していましたが、パソコン(正確にはパソコンモニター)でも観られることを以前確認済でしたので、技術担当の方に代わってもらい、やっと話が通じ、工事日程の調整ができました。

手元のJCOMの番組表を順に見てみると、次のような感じです。
 ・音楽番組  5チャンネル
 ・ゴルフ番組 2
 ・スポーツ番組 5
 ・洋画     3
 ・日本映画・ドラマ 5
 ・ドラマ(欧米4、アジア1、TBS2、その他3、女性1
 ・NHKや民放各社のデジタル放送
 ・その他(釣り、動物、ナショナルジオグラフィック、歴史、ディズニー、アニメ)

分類が難しいのは私の判断で色分けしましたが、映画好き・ドラマ好き以外の人にも興味をもつようなラインナップかなと思います。

とにかく番組数は凄いです。チャンネル数がすごい上に、それぞれが基本的に24時間放送ですから。

音楽番組では、今が旬の人の特番なんかもやっています。(BTSの番組とかもあり)

日本ドラマは、時代劇を含め昔懐かしいものがメインなので、ある意味楽しめます。
 今も現役俳優のあの人が若い時はこんな感じだったんだとか、もう亡くなった人が出演しているのを見ると本当に懐かしく
 思います。

シリーズ物のドラマはだいたい同じ時間帯に放送していますので、毎日同じ時間帯に利用したいというチェックも容易です。

以前居間でしか、JCOMを観られなかったときは、TVが良く見えないということもあり、私が自分からJCOMを見ることは全くありませんでしたが、最近はちょっとした時間があると観ています。
 以前は、JCOMで何の番組をやっているか全くわからず、家族が好きなものを観る程度の使用頻度でした。

いい点

・とにかく番組数が多い
 幼児向け番組や年配層向けの昔の時代劇から最新の映画・ドラマ・スポーツ・音楽と幅広く網羅しているので、とにかく飽きないですね。

・一挙連続放送
 シリーズになっている映画など、一挙連続放送をやっており、下手すると朝から晩まで連続でやってます。見がいはありますが、疲れます。逆に好きな人にはたまらないでしょうね。

悪い点

 ・視聴可能地域が狭い
 JCOMはケーブル会社(電波を飛ばしているわけではない)という性質上、視聴できるエリアが極めて限られています。これが致命的な問題かもしれませんね。

 ・番組数が多い
 いい点でもあるのですが、逆に多すぎて何をやっているか探すのが大変という問題もあります。
 そういう意味では「番組ガイド」は必須になります。

・コマーシャルが長い
 例えば、1時間ものドラマの場合、ドラマが45分だとすると間にコマーシャルは入りない代わりに、最後の15は延々コマーシャルが続きます。トイレタイム、軽食タイムと割り切れば逆にメリットになりますが。

・好きなものを好きな時間に見られない
 TVなので仕方ないですが、番組配信スケジュールが決まっており、番組に合わせて観ることになります。録画すればいいだけのことですが。

有料オプション

私はオプションの有料チャンネルは契約していないのですが、有料チャンネルには次のようなものがあります。

例えばスポーツであればその時期の特番(ツール・ド・フランスやル・マンなど)や欧州のサッカー中継が観られます。有料番組は加入時1か月料金で最大3か月視聴可能とかサービスがあるので、そういうのを利用すれば特番なんかも安く見れます。(観たいのが終わったら即解約すればいいので)

音楽番組であれば、たまにライブ配信(以前サザンの配信ライブをやってました)があるので、その場で加入して視聴することもできます。(単発有料)

有料番組については、観たいときだけ加入するというのが賢い使い方かもしれません。

番組ガイド

JCOMではネットで「番組ガイド」を出しているので、加入していない人でもどんな番組をやっているのか確認できます。

私も使っていますが、JCOMの場合は毎月「ジェイコム マガジン」という冒頭100ページくらいが今月の特集や見どころの紹介、その後に日々の番組表がついてます。(定価220円、請求は月132円、)

また、最新の映画情報やドラマ情報なども掲載しているので重宝しています。

私は年齢的に本や雑誌、新聞はもうパソコンで字を拡大して見るものという認識を持っていますが、この「ジェイコム マガジン」という雑誌は毎月印刷物として手に入れてます。

冒頭の特集や今月の見どころを確認しないと、何分日々の番組表の内容が濃すぎて何をやっているのかわからないからです。

「ジェイコム マガジン」が前月の20日過ぎくらいに来るので、まず冒頭の特集や今月の見どころを見て、来月は何を観ようかチェックします。観たいものがない時はそのままスルー。観たい映画や特番がある時はスケジュールに書き込んで忘れないようにしています。

後は日々配信される番組で大体決まったものを観ている感じです。

手があいた時間ができた時は、ネットの番組ガイドかこの雑誌で今、あるいは今日何やるのかチェックしています。

もしJCOMを利用しようとする方がいる場合は、最初は「ジェイコム マガジン」を申し込んでおいた方が絶対いいと思います。不要だったら翌月から解約すればいいので。

料金について

自宅では、TV、ネット、固定電話の3本セットで長年加入しており、大体月12,000円前後ということはお話しました。

契約するサービス(チャンネル数、通信速度)により金額は変わりますが、年中新規加入割引を実施していますが、キャンペーン終了後の通常料金で安いのだと6千円台から利用できるようです。 
 新規加入キャンペンを頻繁にやっているので、それを利用すれば割引期間はすごく安く利用できます。

料金次第ではありますが、JCOMを利用できる環境にある人で上記のようなスポーツから音楽、映画、ドラマ等に興味があるのならば、一度ネットで「番組ガイド」を見るといいと思います。

子供から大人まで楽しめる番組構成で、イメージが湧くと思います。

Amazon プライムビデオ

Amazonプライムビデオは、Amazonプライム会員特典の1つのサービスです。
アマゾンプライムビデオ会員登録すれば、自動的にアマゾンプライム会員になります。

プライム会員になるには月500円、年間一括払いだと4,900円を払う有料サービスです。アメリカでは、119ドル(日本円で約13,000)かかるようです

プライム会員になると次のようなサービスが原則、無料で利用できます。
 ・プライム ビデオ   (ビデオ見放題、有料あり)
 ・プライム ミュージック(音楽200万曲聞き放題)
 ・プライム リーディング(本、漫画、雑誌読み放題)
 ・アマゾン フォト   (写真データ保管容量無制限)
 ・配送無料       (アマゾンでの注文送料無料)

私は全部利用していますが、頻繁に利用しているのはビデオと音楽です。

音楽は以前は古い曲しかなかったように思いますが、今は最新の日本のヒット曲も聞けるのでよく利用するに用なりました。

読み放題については、利用価値は非常に高いと思っていますが、少し書きたいことがあるので別稿で書きます。

プライムビデオについてですが、オリジナルを含め1万本以上あるということです。

プライムビデオの画面に入ると上の方に「見放題対象」という表示があるので、それを押すと見放題の物しか表示されないので、間違う可能性はありません。
 「見放題対象」を押さなくても、観たいビデオの左上に「prime」の表示があるものが見放題の対象です。有料のものは「ストア」から入ります。

プライムの場合、ドラマを1つ選択すると、次画面でそのドラマのシリーズが1から順に簡単な解説とともに見たかどうかも一目でわかるようになっています。

そのため、いくつものドラマを並行して観たり、一つのドラマでもいくつも続編(シーズン)があるようなような場合でも、どこまで観たかわかって便利です。

途中で観るのをいったん止めて後日続きを見る場合は、「ウォッチリストに追加する」というボタン(現在は+ボタン)を押すと、「見放題対象」という表示と同じ並びに「マイアイテム」というところに追加されます。

次回見るときは、その「マイアイテム」をクリックすると中に、観たいビデオがあります。

ただ、無料で観られるのも時期的制約があったりして、しばらく経ってからあのドラマの続きを観ようとしたら、プライム対象から外れていたり(有料になったということ)、逆に有料だったものがある時からプライム対象になったりということがあります。

プライムビデオはアメリカドラマが非常に充実していると思います。

日本のドラマやアニメも結構あります。

私は「鬼滅の刃」が話題となっていた時にアニメをプライムビデオで観ました。

「深夜食堂」や「孤独のグルメ」が人気だと知った時もまずプライムビデオで検索して、見つかったので観ました。

プライムビデオはそうしたシリーズものや話題作を観るのに非常に便利だと思います。

プライムビデオだけでもプライム会員契約をする価値はあると思いますが、それ以外の特典も使うと思えばプライム会員になっておいて損はないと思います。

いい点

・無料お試し期間がある
 30日間のお試し期間があります。

・続きが探しやすい
 ドラマなどのシリーズものはシーズンの選択が容易な上、どの回まで観たか続きが探しやすい。

悪い点

・プライムの終了あり
 無料のものがいつの間にか有料に切り替わっていることがある。逆もあり。
 続きを観ようと思ったら、有料プランに切り替わっていたなんてことはよくあります。

・カテゴリが分かりにくい
 プライム画面の構成が変わることが多い上に、カテゴリが分かりにくい。
  この点はU-NEXTの方が分かりやすい

U-NEXT

最近一番映画を観るがU-NEXTです。

U-NEXTは、月額2,189円で21万本の映画・ドラマが見放題(レンタル2万本)、雑誌読み放題(

80誌以上)の上、月1,200のポイントがつきます。

1,200円のポイントはサイトのなかで有料映画・ドラマを観るのに使ったり、有料の本等を購入するのに使えます。
 本等はU-NEXTのサイトで読むデジタル本になりますが、月額契約を解約してもアカウントを削除しなければ本等はそのまま読
 めますので、安心です。

U-NEXTの最大のメリットはこの1,200円のポイントです。

このポイントは有効期間90日ですが、私のように無料サービスばかり使っていると、加入後2か月過ぎると嫌でも月末には1,200ポイントの有効期限を迎えてしまいます。

そうすると、無効にするのがイヤなので有料映画で観たいものはないか、本で購入したいものはないか物色を始めます。

私はこれが気に入っており、毎月月初に今月末無効になるポイントを確認し、月末までの間に興味が持てる有料映画を観るようにしています。

それでも、月末近くになり失効するポイントがあると、今度は本の方で読みたいものを探して失効ポイントが0になるようにしています。

これが意外と楽しく、普段であればお金を払ってまで観ない読まない映画や本と出会えることになります。

更にうれしいのが、映画や本は基本的に購入すると、購入金額の40%がポイントで戻ります。
(ただし、残っているポイントで購入した場合は、ポイントバックはありません)

つまり、新刊やベストセラーでも定価のいつでも60%で買えることになります。
因みに、アマゾンと同じ本で比較すると次のようになります。
  「人は話し方が9割(永末茂久著)」 アマゾン 電子版(Kindle) 1,386円
                    U-NEXT 電子版1,540円 40%引き後 924円  
  

映画もロードショー後比較的早く利用できるようになる上に値段は映画館より安い上に、さらに40%ポイント還元なので、実質相当安く観られることになります。

ということで、月額2,189円ですが、結構有効に使える1,200円のポイントが付いていると考えると意外と安く思えます。

しかも、このサービスを1アカウントで家族で最大4人まで利用できます。
 例えば、お父さんが契約者(お金の支払者)で奥さんやお子さん2人まで同じ料金で利用できます。携帯でも利用できるのでお子さんも十分利用できます。お子さんを親に置き換えてもいいかもしれません

U-NEXTの内容

利用できるコンテンツ数は国内最大で20万本以上(うち有料2万本)の映像が見放題だそうです。

商品構成(分類が)JCOMやアマゾンに比べて非常にわかりやすいです。

サイトを開くと左側のバーに次のような構成があるので、それをクリックすれば対象が全部出ます。
間違えて有料動画を開いても、次の画面で料金が出ていますが、さらに次の画面に進むと「ポイントを利用して0円でレンタル」と出るので間違えて購入する怖れはほとんどないと思います。
 NHKのドキュメンタリーは結構興味を引くものが多いのですが、NHKはみんな有料です。(NHKだけのNHKパックというのがあって、月990円で見放題です。)

 〇Video
   ランキング  U-NEXTの中での最新ランキング。2020年年間ランキングはこちら
   洋画     映画関係は分類がこのように分かれているので探しやすいです。

ハリーポッター 全8作品一挙配信中 まずは31日間無料トライアル 


   邦画
   海外ドラマ

話題作から最新作まで 海外ドラマ観るならU-NEXT まずは31日間無料トライアル

   韓流・アジアドラマ
   国内ドラマ

今すぐ観られる!! 映画観るならU-NEXT まずは31日間無料トライアル

   アニメ

U-NEXTはアニメ見放題作品数NO1 まずは31日間無料トライアル


   キッズ
   ドキュメンタリー これは秀逸です。世界中の自然・歴史など色々なものを扱っています。
   音楽・アイドル  音楽好きにはたまらない映像がいっぱいあります。
   バラエティ    相席食堂やR-1グランプリの過去映像など。
   その他      お父さんのお楽しみ映像盛沢山です。
            (契約者のみ観られる映像で、家族会員はみられません)

お楽しみ映像 まずは31日間無料トライアル


 〇Book
   雑誌 読み放題
   マンガ
   書籍
 〇Music       興味がなかったので知りませんでしたが、1600ch以上が月額539円で
   SMART USEN  聞き放題だそうです(詳細不明)

さすがに日本一の量を誇るだけのことはあります。

きれいな自然や好きなミュージックのライブ映像等があれば、これを観ながらお酒を飲むなんていうのもいいですよ。

いい点

・無料お試し期間がある
 31日間のお試し期間があります。
 お試しに加入すると、600円分のポイントが付与されます。

・日本最大の動画視聴サイト
 見放題作品数NO.1の動画サービスの上に、さらに年々見られる動画も増えている。

・番組の選択がしやすい
 ジャンル分けが単純なので、観たい番組を探しやすいので、ストレスを感じにくい。 

・毎月ポイントが1,200円分付く
 このポイントを使えば月額料金は実質989円となる。

・40%割引が自動的に適用される(割引分はポイントで還元)
 映像のレンタル、本の購入時に基本的に割引が適用され、新刊本なども安く購入できる。

・1つの申し込みで4人まで利用可能
 申込者以外にも3人まで同じサービスが受けられる。

悪い点

・実質はともかく、現金で毎月2,189円(年間26,268円)の支払いとなる。
 個人的には、特に悪い点は思いつかないのですが、強いて言えば年間出費額がそれなりの金額にな
 るかと(上で書いたように実質だと989円×12月=11,868円

各社の比較

私の説明でJCOM、アマゾンプライムビデオ、U-NEXT各社のどれがいいかよく伝わったでしょうか。

疑問です。

1)JCOM

JCOMは家電いえでん、ネットとのセットの組み合わせであると同時に、以前台風でTVアンテナが壊れてしまったということもあり、我が家では必須です。アンテナが壊れる前にJCOMに入っていたので、台風でアンテナが隣の家に飛ばされてもあまりショックは受けませんでした。直さなくてもいいや、とそのまま今に至っています。

今回JCOMの視聴可能地域を確認したのですが、未だに全国に普及どころか首都圏・大阪圏などの一部地域だけであり、名古屋もNGと知り、びっくりしました。ケーブルTVっていまだにローカルなんですね。

JCOM視聴可能エリアの方限定になってしまいますが、番組数が多いので小さいお子さん(ディズニーやアニメ)から高齢者(時代劇や昔の歌謡曲番組)まで幅広く網羅していますので、TVをよく見る家庭であればお勧めです。

2)アマゾンプライムビデオ

アマゾンプライムビデオは、購入した物の送料が無料になる、翌日配達もOKというメリットを総合的に勘案して入っていますので、今のところ止める理由がありません。最近は写真の保管が無制限というのも利用し始めたので、ますますやめられません。

①アマゾンで商品を買っている方(優待セールあり)
②映画・ドラマが好きな方
③本が好きな方
④音楽が好きな方
⑤デジタル写真をいっぱいとる方

このうちの2つが当てはまる方はプライム会員になるメリットを検討する価値があると思います。

3つ当てはまる方は、入らないと損だと思います。

3)U-NEXT

U-NEXTは試して嫌だったらすぐやめればいいやという軽い気持ちで始めました。

しかし、使ってみるとポイントを無駄にしないという意味も含めて映画や本を安く利用できる上に、今までの自分の見識範囲を広げてくれたということもあり、今のところ止める予定はありません。

私の小遣いからの負担は、アマゾンの年4,900円とU-NEXTの2,189円×12月=26,268円ということになります。

U-NEXTが割高に感じますが、こちらも上で述べたように実際はこの中に本等の購入費に1,200ポイント全部が充てられていると考えると、実質989円×12月=11,868円という風に感じています。

アマゾンプライムビデオと合わせても(4,900円+11,868円)÷12月=1,398円/月となり、そんなに高額と言えないのではないでしょうか。

毎月映画1本観ると考えれば。しかも自宅で好きな時に観られるわけですから。

各社のシェア

動画定額サービス各社のシェアは次の通りです。

定額制動画配信サービス別 市場シェア推移
GEM Partners社より

今話題のNetflixは堂々の1位ですね。

私はNetflixは使ったことはないのでよくわかりませんが、独自番組で人気を集めているようですね。(認識不足でしょうか?)

プライムビデオ、U-NEXTが2位、3位なので後はNetflixに加入すればいいのかもしれませんが、さすがに重複番組が多いのではと、危惧しています。
JCOMだと、Netflixも追加料金(800円)で観られるサービスもあるのですが、そんなに映画ばっか見てられないしというところです(興味はあるのですが)。

4位のDAZN(ダゾーン)はスポーツに特化したチャンネルなので、興味の対象から外れてしまいます。(月1,925円~)

大体観たい映画・ドラマは自宅で網羅される気がします。

視聴可能動画比較

アマゾンプライムビデオ、U-NEXT間で観られる動画がどうなっているか比較してみました。

アマゾンからは「アマゾンプライムビデオ2020 年間TOP5」が、U-NEXTからは「2020年 年間見放題ランキング」がそれぞれ発表されていますので、どういう作品が観られているのかということと、相手側でも観られるのか比較しました。Netflixからも「2020年人気作品トップ10」が発表されましたので参考までにそれらの作品がアマゾン、U-NEXTで観られるかも調べてみました。
 残念ながらNetflixには加入していないため、アマゾン、U-NEXTで観られるものがNetflixで観られるかは調べられません。
 分かる方がいれば結果を教えていただければ掲載します。

それぞれの発表基準が違うので、まともな比較はできませんが、傾向はわかるかな。

少しでも、自分にあったサイトから申し込んでみたらいいと思います。

U-NEXT 2020年間 見放題 ランキング

U-NEXTのランキングは次の通りです。

アマゾンプライムビデオの場合、ある期間は無料では見られなくても、別の時には無料(プライム会員)となっている場合がありますので、注意が必要です。(逆の場合もあり)

U-NEXTは韓流だラマに力を入れている感じです。

国内ドラマ

順位       作   品   名アマゾンでの視聴可否
ギルティ~この恋は罪ですか?~不可
SPEC~警視庁公安部第5課 未詳事件特別対策係事件簿~
勇者ヨシヒコと魔王の城
トリック1
JIN-仁-完結編
6JIN-仁-
7僕たちがやりました
8SPEC~翔~警視庁公安部第5課 未詳事件特別対策係事件簿~
9ROOKIES
10姉ちゃんの恋人
U-NEXT 2020年 「国内ドラマ」 ランキング

アニメ

順位         作   品   名アマゾンでの視聴可否
1鬼滅の刃
2僕のヒーローアカデミア(第4期)
3ハイキュー!! TO THE TOP
4呪術廻戦
5炎炎ノ消防隊
6かぐや姫は告らせたい?~天才たちの恋愛頭脳戦~     
7僕のヒーローアカデミア(第3期)
8痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います不可
9新劇の巨人 Season 3
10僕のヒーローアカデミア(第2期)
U-NEXT 2020年 「アニメ」 ランキング

洋画

順位          作  品  名アマゾンでの視聴可否
1バイオハザード:ザ・ファイナル
2コンテイジョン不可
3SPY/スパイ不可
4ミッドナイト・ランナー
5スパイーダーマン:ホームカミング
6バイオハザード不可
7ワイルド・スピード EURO MISSION
8チャーリーとチョコレート工場不可
9怪盗グルーのミニオン危機一発
10ワイルド・スピード 
U-NEXT 2020年 「洋画」 ランキング

邦画

順位          作  品  名アマゾンでの視聴可否
1娼年(有料)
2斉木楠雄のѰ難不可
3蛇にピアス
4へルタースケルター
5悪人
6君の脾臓をたべたい
7あのコの、トリコ(有料)
8DEATH NOTE デスノート(有料)
9クローズZERO
10映画『信長協奏曲 NOBUNAGA CONCERTO』     
U-NEXT 2020年 「邦画」 ランキング

海外ドラマ

順位       作  品  名アマゾンでの視聴可否
1ゴシップガール シーズン1
2スーツ シーズン1
3LA’s FINEST / ロサンゼルス捜査官不可
4ヴァンパイア・ダイアリーズ シーズン1       
5マニフェスト 828便の謎 シーズン1
6アレックス・ライダー
7SUPERNATURAL シーズン1
8レガシーズ シーズン1
9SUITS: ジェシカ・ピアソン不可
10グッド・ドクター 名医の条件 シーズン2
U-NEXT 2020年 「海外ドラマ」 ランキング

韓流・アジアドラマ

順位        作  品  名アマゾンでの視聴可否
1キム秘書はいったい、なぜ?
2太陽の末裔 Love Under The Sun
3サム、マイウエイ ~恋の一発逆転!~        
4力の強い女 ト・ボンスン不可
5星から来たあなた(有料)
6あなたが眠っている間に(有料)
7相続者たち(有料)
8トッケビ~君がくれた愛しい日々~
9雲が描いた月明り(有料)
10麗<レイ> ~花萌ゆる8人の皇子たち~(有料)
U-NEXT 2020年 「韓流・アジアドラマ」 ランキング

アマゾン プライムビデオ

プライムビデオのランキングは次の通りです。
2019/11/1~2020/10/30の間に配信開始されたものが対象です。

プライムビデオはドラマに力を入れている印象です。

TV部門:国内ドラマ作品 TOP5

           作   品   名U-NEXTでの視聴可否
湘南純愛組!不可
誰かが、見ている不可
東京ラブストーリー(1991)                 不可
東京ラブストーリ不可
ゆるキャン△
アマゾン プライムビデオ2020 年間TOP5

TV部門:アニメ作品 TOP5

          作   品   名U-NEXTでの視聴可否
Re:ゼロから始める異世界生活
炎炎ノ消防隊
呪術廻戦
ハイキュー!! TO THE TOP
やはり俺のラブコメはまちがっている            不可
アマゾン プライムビデオ2020 年間TOP5

TV部門:海外ドラマ作品 TOP5

          作   品   名U-NEXTでの視聴可否
ウォーキング・デッド:ワールド・ビヨンド         不可
キム秘書はいったい、なぜ?
ザ・ボーイズ不可
スター・トレック:ピカード不可
ハンナ~殺人兵器になった少女~不可
アマゾン プライムビデオ2020 年間TOP5

映画部門:アクション作品TOP5

          作   品   名U-NEXTでの視聴可否
キングダム(映画)不可(アニメシリーズは〇)
ジョン・ウィック不可
ジョン・ウィック:チャプター2不可
スーサイド・スクワッド
ワイルド・スピード/スーパーコンボ           
アマゾン プライムビデオ2020 年間TOP5

映画部門:コメディー作品 TOP5

          作   品   名U-NEXTでの視聴可否
イエスタディ不可
記憶にございません!
コンフィデンスマンJP ロマンス編           不可(プリンセス編は〇)
翔んで埼玉
マイ・インターン不可
アマゾン プライムビデオ2020 年間TOP5

映画部門:ドラマ作品 TOP5

          作   品   名U-NEXTでの視聴可否
SUNNY 強い気持ち・強い愛             不可
劇場不可
検察側の罪人
7つの会議不可
マスカレード・ホテル不可

映画部門:アニメ作品 TOP5

         作   品   名U-NEXTでの視聴可否
BURN THE WITCH不可
映画 すみっコぐらしととびだす絵本とひみつのコ   
ドラゴンボール超 ブロリー
ポロメア不可
ペット2

TV部門:バラエティー作品 TOP5

作品名U-NEXTでの視聴可否
HITOSHI MATSUMOTO Presents Freeze不可
HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル  不可
相席食堂
千鳥のニッポンハッピーチャンネル不可
バチェロレッテ・ジャパン不可

Netflix 2020年人気作品トップ10

対象は2020年配信開始分です。

Netflixの情報が少ないのですが、プライムビデオやU-NEXTで扱っていない作品が多いようです。

独自性を出すには品ぞろえを他と変える必要がありますからね。

一番はやはり独自制作ですね。

総合TOP10

順位        作   品   名 アマゾン  U-NEXT 
1愛の不時着不可不可
2梨泰院クラス不可不可
3テラスハウス:Tokyo 2019-2020不可不可
4ハイキュー!!
5炎炎ノ消防隊
6サイコだけど大丈夫不可不可
7ARASHI’s Diary -Voyage-不可不可
8青春の記録不可不可
9キム秘書はいったい、なぜ?
10痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います  
Netflix 2020年人気作品トップ10

アニメTOP10

順位作   品   名 アマゾン  U-NEXT 
1日本沈没2020不可
2呪術廻戦
3泣きたい私は猫をかぶる不可不可
4バキ 大擂台賽編不可不可
5甲殻機動隊 SAC_2045不可
6炎炎ノ消防隊 シーズン2
7Great Pretender シーズン1(有料)
8僕のヒーローアカデミア シーズン4
9今日から俺は!!(映画は有料)
10Re:ゼロから始める異世界生活 新編集版 シーズン2不可不可(シリーズは〇)